ハードとソフト

弁当

こんにちは、あ助です。

ソフトアスペクトとハードアスペクト
今回はこのふたつについて、ソフトとハードを半分ずつ持っているあ助が、思うところを暴露しちゃうよ!

まずはハードアスペクト

端的に言うと、ハードは持病
強すぎる攻撃性が人や自分を傷つけるというできごとが、一生涯続きます

ハードを乗り越えた人は人格的に立派だといわれてますが、これはあくまでハードのエネルギーをべつの方向性に使っているだけなのです。仕事や勉強、努力ややるべきことに攻撃性を注いでるから、自分や人を攻撃するエネルギーが残っていないという話。

攻撃性そのものが消滅したわけではないので、ふとしたときにぽろっとこぼれた一言が、人を傷つけるというのはよくあるパターン
言われた側にはひどい言葉でも、本人にとってはただ思ったことを言っているだけなので、人を傷つけたという事実に気づきにくいという欠点がある。

このような不幸な結果を避けるためにも、全力で打ち込めるなにかが必要なのです。

ハードアスペクトが多くて苦労している人は、自分の内側にある強いエネルギーを受け入れると吉。これを自覚し積極的に使っていくと、無自覚に人を傷つけたり、逆に周りから攻撃を受けたりすることがなくなります。
全力で打ち込めるなにかがあれば、人並みはずれた挑戦心でものすごい結果を出せるようになるのです。

 

では、もう一方はどうでしょう?

ハードはまずい。ならソフトならいいのか。ソフトアスペクトが多い人が勝ち組なのか?

 

端的に言いましょう

 

ソフトは甘え

普通にやってりゃうまくいくから、その分野に対して甘えが出る
努力しないだけならまだしも、そこそこうまくいくことに甘えた結果、何事に対してもぞんざいな態度を取るようになるのです。

してもらって当たり前
甘やかしてもらって当たり前


このような態度になることが多く、努力して乗り越えるよりその場だけやりすごすことを選びがち。この人ダメな人だな~と思う人は大抵ソフトアスペクト過多の場合が多い。

ただし、それは寛容さの裏返し。
ソフトアスペクトが多い人は基本寛容なので、状況の変化や新しい人をたいした抵抗もなくすんなり受け入れ、その場に適応していける。
だから困ったときも人から助けてもらいやすいのです。

うらやましい。ほんとうらやましいですね。

 

けれど結局のところどっちもどっち
どっちのアスペクトが多すぎても結局いいことないじゃない

だったら、アスペクトは半々くらいがちょうどいい!
ソフトとハードは同数最強!
やっぱ何事もバランスDAYONE!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思うじゃん?

 

ソフトとハードを同じ数持ってるあ助さんが、自信を持って断言します

 

半々マジ中途半端!!

同じ数だとどうしてもハードの方が影響力が強く、なんだかんだで苦労が多い
ソフトのおかげで多少なんとかなってるところもありますが、そもそもソフトとハードを比べると、どうしてもハードの方が刺激があって目立つわけです。

その結果、恵まれてるというほどソフトの恩恵もなく、試練を乗り越えられるほどの攻撃性も持ってない。
これがソフトとハード同数の現実なのです。はい。

 

マジかよ半々でもダメなのか……

どうすればいいの……もうこの世界に救いはないの……?

 

 

そこであ助考えた

あ助の独断と偏見とその場のノリに則って、この自論を提唱します

 

ソフト6:ハード4

 

ソフトが僅差で上回る。このバランスが黄金比

これならハードがしんどくても必要な分だけ助けが入るので、ハードが辛くてもメンタル潰れないし助けられすぎることもなくよい具合に苦労を乗り越えられる。

 

大事なことなのでもう一度言います

 

ソフトが!

僅差で!!

上回るーぅ↑↑↑

 

楽しい

 

そんなことないよ!という方

7:3の方がいいよ!髪形だって7:3分けのほうが素敵でしょ!?という方
ご意見待ってます

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