あすけ流星の読み方4

講座に行ったこともなく、本を買ったこともないあ助がいったいどうやって星読みを覚えたのか。それを思い出混じえて語っていこうと思います

こんにちは、あ助です

ところでみなさま。ここで大事な告白がございます
星の読み方といいながらいまだ星に触れていないのにお気づきでしょうか

占星術講座やお茶会では必ずといっていいほど出てくる各天体を余裕のスルーでございます
これはいけない
いくら寄り道上等の天王星タイプでももうそろそろ星の話をしておかないと、山羊土星先生に叱られます
ということで、太陽☉、月☾、水星☿、金星♀、火星♂

もうそろそろこの5天体をいじっていこうと思います

たとえば月
占星術的には以下のような意味があります

母親、妻、一般人、大衆、従事者、保母さん、プライベート、夜の顔
心、感情、無意識の人格、クセ、幼少期の環境、家族、素の自分潜在意識、不安手、敏感、依存的、臆病、利己主義、欲求女性原理、母性……







はい長い

ざっと並べただけもこれだけあります
このように正確な意味を追求しだすと、ほんとにキリがありません
ここまでくるともはや受験勉強。ひたすら英単語を覚えるあの苦行が思い起されますね
初心者はこのあたりで挫折しがちです
この膨大な量をあ助さんはどうしたかといいますと……

余裕しゃくしゃくのギブでした(*^▽^*)

思わずノートにメモりたくなる意味量ですが
ノートに書き取りはじめたら最後、書いた端から満足して忘れるタイプのあ助には
この果てしねえ写経はやる前からムリでした

そこで、初心者あ助はどうしたかといいますと

…… ずばり、こういうのは要点だけ押さえておいて、だいたいこういう意味だと思っておくのが一番手っ取り早いです

はい、↑ここテストに出ます
上記の月について、小難しい漢字を長々羅列しましたがこれらの意味群、よくみると共通点があるのです

ずばりいうと
月は感情。と覚えておくとよいのです
同様に、ほかの天体もざっくり説明していくと

太陽は生き方
水星は考え方
金星は楽しみ
火星は積極性

と覚えておくとよいでしょう

どうです? やたら単純になったでしょう
占星術にくわしい方が見ると激おこレベルでシンプルになりましたね
はじめはこのくらい簡単なのがオススメです
正確な意味や専門的な要素はやっていくうちに覚えたほうが、より身につくというのがあ助流。最初は簡単なとこから手をつけましょう

さて、これを踏まえてホロスコープを見ていくと
その人の気持ちがどこにあるのかわかります

ではここでホロスコープをみていきましょう
もうとにかくこれを言いたくてしょうがない

はいこれドン↓

この図では、月が下のほうにありますね
この位置の月は、プライベートを大事にしたい気持ちを表します
さらに火星も近くにあるので、家族や身内、いつもの仲間を優先します
 だがしかし、この人の基本的な生き方は右上太陽
しかも水星と金星までそこに入ってるので
社会に出て人と関わるのが楽しくてしょうがない。そのように生きることを自然と受け入れてます

さてここで、前回までやったことも盛り込んでいきましょう

太陽にはソフト三つ、ハードひとつの合計四つのアスペクトを持っています
五天体のうち、太陽がもっとも多くアスペクトをとっているので
太陽が強く影響するのです

右下に星が多く、☾と♂
があるのでプライベートの人間関係を重視したがりますが
右上にアスペクトの多い ☉と♀、☿ があるので、社会に出ていろんな人とかかわっていたほうが人生充実した感がある

しかし、左側に一個しか星がないので
人を優先しすぎて自分がおろそかになりがち
と読めるのです

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